拭きとり化粧水は良いの?悪いの?

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最も人気だった「ちふれ・ふきとり化粧水」の代表的意見

お手軽な価格で常時手に入りやすいということで「ちふれ」が圧倒的一番人気でした。

全般的に拭きとり化粧水への印象は良く、特に肌トラブルは出ていない様子ですね。

拭きとり化粧水はなぜ使うの?

母から勧められて使い始めました。母は年齢(70代)の割には肌が結構きれいで、秘訣を尋ねたところ、「ふき取り化粧水を使い始めてから調子が良くなった」とのことでした。それなら私も…と思ったのがきっかけです。実際に使ってみて、満足しています。

拭きとり化粧水のここがメリット!

肌の「さっぱり感」を得られる点だと思います。クレンジングでメイクや汚れを取った後も何となくべたつく感じが残りますが、その後ふき取り化粧水を使うと、肌がさっぱりします。また、ふき取った後のコットンにまだ汚れがついているのを見るとほっとします。「これできれいになった」と、気持ちの上でのさっぱり感をも与えてくれていると思います。

拭きとり化粧水のここがデメリット!

特にデメリットは感じられません。

拭きとり化粧水は乾燥肌になりやすいのは本当?

確かに、使い始めの頃は乾燥しやすくなったような気がします。もともと乾燥気味の肌のため、これがふき取り化粧水の影響かどうかははっきりとはわかりません。その時は多めにクリームを塗って対応しました。最近では、ふき取った後も以前ほど乾燥しなくなりました。

拭きとり化粧水を使い出して肌はどうなった?

使い初めの頃は、少し刺激を感じました。少し赤くなる程度で「肌トラブル」等の大げさなものではなかったので、しばらく様子を見るつもりで使い続けるうちにだんだん慣れてきたのか、今では何とも感じなくなりました。

拭き取り化粧水は使い方次第でキメを出す

拭き取り化粧水は使っていい人とダメな人がいます。

使っていい人はある意味肌が強い人です。悪くいうと古い角質が堆積しているタイプ。

逆に使っちゃいけない肌質の人は敏感肌の人です。

角質が厚い人も敏感肌の人も共通点があります。それはキメが粗いということです。

前者は角質が重なりすぎてキメが潰れている状態。後者は角質が薄すぎて盛り上がりがない状態です。

だから後者はダメですが、前者なら拭き取り化粧水は活躍します。拭き取り化粧水は適度に古い角質を除去するソフトピーリングの作用があるからです。

しかし注意も必要です。

角質が溜まってしまうのは洗顔不足というより保湿不足です(cf.粗い肌のキメを整える方法)。

肌は乾燥すると角質を溜め込もうとします。水分蒸発を防ぐためです。その結果、無駄な角質が積み重なりキメがなくなってしまいます。

拭き取り化粧水で一時的に解決できますが、保湿不足が続く限りまた元に戻ります。それを繰り返していると次第に薄くなりすぎて敏感肌になってしまいます。

拭き取り化粧水はあくまで補助。メインは保湿というのをお忘れなく。